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『コラム』

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Citta
2023/12/31

小学生におすすめの野球パフォーマンスアップトレーニング3選

小学生向けの野球パフォーマンスアップトレーニングを紹介します!

今回は~基礎作り編~

小学生にトレーニングは早いのでは?と考えられがちですが、メニュー内容や取り組み方に注意すれば小学生でも十分にトレーニング効果を得ることが出来ます。

むしろこの時期だからこそ取り組んでおきたいトレーニングも存在します。小学3~6年生(9~12歳)の時期は「ゴールデンエイジ」と呼ばれる運動神経が最も伸びる時期に当たります。強度や方法に注意しながらトレーニングを行い、運動機能を向上を狙っていきましょう!

ブリッジ

ブリッジ

小学生におすすめの野球トレーニング一つ目はブリッジです!

ブリッジは体幹の柔軟性だけでなく、全身の筋力もバランス鍛えることが出来ます。

【回数】

10~20秒キープ 2~3セット

【ポイント】

  • 両手両足4点で均等に支える(どちらかに体重が偏らないようにする)
  • 肘と膝を伸ばす
  •  
  • 呼吸を止めない
  • おへそを天井に釣り上げられるイメージ

慣れてきたら手や足を地面から離してみよう!

開脚タッチ

開脚タッチ
開脚タッチ

パフォーマンスアップトレーニング2つ目は開脚タッチです!

開脚しながらツイストを加えることでバッティング、ピッチングの動きに近づけていきます!

【回数】

20回 2~3セット

【ポイント】

  • 足を開き上半身を出来るだけ真っすぐにする(頭のてっぺんを糸で釣り上げられているイメージ)
  • 勢いをつけすぎない
  •  
  • 無理に痛いところまで伸ばさない
  • リズム良く行う

足を伸ばしきれない場合は少し膝を曲げてもOK!少しずつきれいな開脚を目指そう!!

ワイドスクワット

ワイドスクワット
ワイドスクワット

パフォーマンスアップトレーニング3つ目はワイドスクワットです!

股関節の柔軟性を高めつつ、下半身の筋力を上げていきます。足を開いた状態で腰を低く落とせるようにしていきましょう!

【回数】

20回 2~3セット

【ポイント】

  • 肩幅より広めに足を開き上半身を真っすぐに保ったまま腰を下ろす
  • つま先は45度
  •  
  • 股関節に体重を乗せる感覚をつかむ(パワーポジション)

ゴロ捕球の先に腰が高く浮いてしまう選手は特におすすめです!


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