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『コラム』

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ラグスタジアム
2024/05/15

【ラグスタジアム】アスリート必見!走力を簡単にあげるコツ

アスリートや足を早くしたい人必見!簡単に走力を上げるコツ

こんにちは!ラグスタジアムトレーナーの後藤です。 今回はラグスタジアムで指導している、簡単に走力を上げる方法をご紹介します!

簡単にチェックできいつでも試せるような内容になっていますので、ウォーミングアップに取り入れてみてください!

正しい腕振り

ランニングトレーニング
ランニングトレーニング

正しい腕振りができているか確認しましょう!

  1. 手は軽く握り、腕振りの幅は顎〜ポケットの範囲で動作をします。
  2. 顎が上がらないように気をつけます。
  3. 体幹がぶれないように意識します。

全てができるようになると綺麗なフォームで腕振りをすることができます。正しいフォームは早く走るためにとても必要です。

間違った腕振り

ランニングトレーニング
ランニングトレーニング

これらの腕振りはいけません!

  1. 腕振りを横方向でしてしまっている。
  2. 体幹がぶれ、体が横に振れている。
  3. 腕が無駄な動きをしている。

細かいフォームの修正がタイムを縮めるきっかけになります。しっかりと見直しましょう。

正しい下半身の動かし方ができているか確認しましょう!

ランニングトレーニング
ランニングトレーニング

しっかりと床の力を活かせていますか?

  1. 骨盤がやや前傾している。
  2. 腿がしっかりと上がっている。
  3. 床の力を感じて腿上げできている。

床の力を感じにくい方は、スキップをして感覚を掴みましょう!

間違った下半身の動かし方

ランニングトレーニング
ランニングトレーニング

  1. 背中や腰が丸まっている(骨盤の後傾)。
  2. 体幹がぶれ、体が横に振れている。
  3. 腕が無駄な動きをしている。

走る時は足首の向きも大切になります。しっかりと正面を向けて走りましょう!

まとめ

いかがでしょうか。今回はラグスタジアムで実際に指導しているランニングメニューについてまとめました。

どのスポーツでも早く走るスキルは必須となります。まずは正しいランニングフォームから練習していきましょう!

→ラグスタジアムのホームページはこちら←

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